不労所得を得られる
労働せずに金銭を得る!そんな不労所得もマンション投資でなら可能です。
オーナーの仕事は管理委託会社に一任
公的年金だけを頼りにはできない時代。
できるだけ長く働いていたいと考えている人もいるのではないでしょうか。
しかし、年齢を重ねていくにつれ、しだいに不安になってくるのが、そう、健康についてです。
働きたくても健康上の理由があって働けないし、しかも高額な医療費がかかる……。
そういった世帯は今後増加していくことが予想されます。
そんな場合に備え、目指したいのが、マンション投資などの「不労所得」です。
読んで字の如し、「労せずに所得を手に入れる」意味です。
家賃収入だけを見ると、確かに不労所得とも言えるのですが……。
実際にはオーナーにはマンションの管理という重責があり、これが意外にも仕事が多いのです。
その例をいくつかご紹介しましょう。
- 入居者募集
- 入居者審査
- 契約書や火災保険の資料作成
- クレーム対応
- 賃料支払い延滞者への督促回収業務
- 更新手続き業務
- 退室受付
- リフォーム業務
事細かなものを含めると、まだまだあります。
資産はあっても、遠隔地に在住していたり、健康に不安のあるオーナーにとっては、これらの業務は負担になります。
そこで、マンション投資で不労所得を得るには、管理委託会社に入居者管理のことを全て任せるという方法があります。
手数料こそかかりますが、そうすることで「不労」の言葉に限りなく近づくことができ、サービスによっては空室リスクを減らすこともできます。
ただし、もちろんこういった管理サービスが万全ではない業者も存在しています。
マンションを購入する際には、この管理サービスのサポートがしっかりしているかどうかも、大きな見極めのポイントとなります。
ところで、「不労所得」と聞くと、「働かざる者食うべからず」がよぎり、耳ざわりが良くないと感じる方もいるのではないでしょうか。
不労所得と言えど、実際にマンションを購入する費用は、自分たちが働いて得た資産のはずです。
つまり、他の人が蓄えを使っていたときには、使わずに貯めていたわけです。
過去に働いた分、今、そして将来、楽ができると考えてみてはいかがでしょうか。
資産を賢く使うのが「不労所得」と言えるかもしれません。
