お得な中古マンション投資を始める前に知っておきたいこと

現物資産を作る

家族が安心して暮らせる資産形成を図るなら「現物資産」が一番?

将来への不安感からくる資産形成

現物資産で安心を残す皆さんも、テレビや新聞などで一度や二度は目にされたことがあるのではないでしょうか。
近年、金相場が高騰しています。

過去、サブプライム問題を発端にドルが急落したことは大きな衝撃でした。
リーマンショックの直前、2008年9月某日の日経平均は12,214円だったのが、その後に7,054円の最安値を記録。
3月には42%値を下げました。
半年で、1,200万円が700万円まで下がった計算になります。
株式市場は混乱を極め、信用を失ったドルは原油や金へと替えられ、結果、それらは高騰するに至りました。

原油・貴金属・古美術品は、形のある現物資産と呼ばれ、それ自体が価値を持っていることから、不況にも強く、株や紙幣などと違って、まかり間違って紙切れになるといった心配もありません。

建築物のマンションもまた現物資産です。
リーマンショックの煽りで、不動産業界にも一時的に不況の風が吹き荒れましたが、ようやく明るい兆候を見せ始めています。

その動向の要因なっているのが、皮肉にも「将来への不安」だと言います。
株式や金融への信頼が失墜し、老後への不安感を覚えている投資家が、マンションを現物資産として残そうとしているためです。

また、不動産は社会情勢などの影響によって家賃が上下することもないため、毎月の家賃収入が安定しているという強みがあり、利用価値の高いことが魅力となっています。

増税や医療費負担増など、今後の生活への不安要素は高まるばかりです。
さらに、少子高齢化の今、公的年金だけでは老後にゆとりのある生活を送ることが難しくなるだろうと囁かれています。

自分に万一のことがあった場合にも、家族がゆとりを持って暮らしていける方法として、また、さらに子供たちの将来に向けて、マンションという現物資産を保有し、資産形成を行っている方が大勢いるのです。
さらに追究すると、その背景には、物件価格が安く、高い利回りが期待できる今が買いどきだと判断している個人が多いことがあげられます。

マンション投資を現物資産として活用!

 
知っ得!中古マンション投資ガイド